サービスのレベルは一朝一夕にいきなり向上できるものではありません。

いつでもお客様にご満足頂けるサービスを提供するためには、乗務員全員が常に
接客に対して高い意識を持ちつづけ、訓練を積み重ねていく必要があります。
文化タクシーでは、「乗務員定期教育」を毎月 実施しており、すでに200回を
超えました。これからも、より良いサービスを提供するよう努力を続けていきます。
     
 
基本マナー講習

交通マナー、接客マナー。「安全・快適」にご利用いただくため、文化タクシーでは基本マナーが徹底されるよう、常に動機づけをしています。
     
 
ビデオ講習

専門分野の講師を外部から招いたときなどには、オリジナルのビデオを作成し、何度も見ることができるようにしています。
     
 
小集団活動

乗務員は講習を受けるだけでなく、設定したテーマについてグループで討論します。そうして、現場の声を活かし、改善につなげていきます。
     
 
グループ発表

自発的に参加し、発表することで乗務員一人ひとりの意識が高まります。また、情報を共有することでチームワークが生まれ、全体のレベルを向上させます。
     
 
接客ロールプレイ

講習で理解を深めたことは、ロールプレイングで体に覚えこませます。サービスを即、実践するためのトレーニングです。
     
新人には、社長自らが指導。

お客様から見れば、ベテランも新人も全く一緒。だからこそ、快適なサービスを
行うためには、新人もしっかりとした心構えと基本を身につけなければなりません。
     
 
新人教育

文化タクシーの新人教育は、社長自らの指導で始まります。乗務員全員が同じ価値観を共有することが、文化タクシーのサービスの質を高めていきます。